大学生の頃「湿地にて」という短編を読んで感銘を受け、本屋を何軒も探し歩いたデヴィッド・アップダイク(ジョン・アップダイクの息子)の「カプチーノを二つ」。この本がきっかけで「アップダイク追記」という曲を書いたのでした。秋になるといつも歌う曲。今はアマゾンなんかですぐ買えるけどあの頃はホントに苦労して手に入れた本。今でも古本屋で安く売られていると買い占めてしまう。4冊うちの本棚にあったので、夜の科学35初日に欲しい人を募りました。(アンケートにて)たくさんの手が上がりましたが、今回は2日間ともライブに来てくれた人を優先して発送しました。そろそろ届く頃でしょうか。僕が「デヴィッド・アップダイク」と代筆サインをいれてます。読書の秋に読んでみてください。届いた人はひとことお知らせください。あと、ライブダイジェストもたくさん観ていただいてますがいかがでしたかね?
昼間は残暑厳しいですが、日暮れはとても切ない空気感で、ひとりで壁を相手にキャッチボールをしてた子供時代を思い出す夏の終わりです。