2011年10月03日

[REPORT] 2011.10.2 巣巣の文化祭 DAY2

昨日より少し早めに巣巣に入り、遠巻きにダン・ラ・ナチュールのワークショップを眺める。お菓子について解説するたびに「へええー」ナイフでケーキを切ったりするたびに「おおーっ」と歓声があがる様子はエンタテイメントそのものでした。ライブ2日目。

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昨日とは曲目と曲順を変えて。本の出版記念イベントで歌うのに「アップダイク追記」はうってつけでした。「glenville」と「月あかりのナイトスイミング」を続けて歌うと、連作ドラマのよう。この日も前半と後半にわかれて、おかしを食べていただきながらダン・ラ・ナチュールとのトークを。

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僕のムチャぶりで「カフェの厨房から」の歌詞をなっちゃんに朗読してもらう。これからまわる秋のツアー、もしかしたらなっちゃんも演奏したりするようになるかもしれないな。巣巣では福島のあんざい果樹園から届いた梨、北海道から届いた野菜を直売していたのだけど、梨は甘く水分たっぷりでとても美味しかった。梨に放射能の影響が殆どなかったという話もできて嬉しかった。

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この日もR.E.M.とチャットのカバー。僕の、9月を見送るけじめのような行為。新しく書いた「やまびこの詩」ではお客さんにやまびこ役をやってもらった。録音した音を聴いてみたけれどもみんなとてもきれいな声で歌ってくれていました。もう少しこのやりとりは続けたいと思います。

この日の巣巣には消しゴムはんこ作家のnorioさん、ワイヤー小物作家のよし子さん、高校時代の同級生も来てくれたし、いつも僕の髪を切ってくれているまゆみさんが打ち上げまで参加してくれてみんな仲良くゲラゲラ笑ってて、始まりから終わりまでずっと楽しい時間でした。

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この日のアンケートから抜粋
知ってる曲を共有する楽しみと新しい歌を聞く驚きに満ちた素晴らしい空間でした。(29歳・会社員)
山田君の好きなバンドの解散とメンバー脱退を受けて、山田君自信はポジティブに音楽を続けてゆくという姿勢があってよかった。(40歳・男性)
五感を研ぎ澄まして新しい曲を聴きたくて目をつぶって聴きました。なっちゃんのマフィンも最高でした。ザラメのカリッとした歯ざわりがとても楽しいアクセント!(35歳・女性)


Posted by monolog at 20:22│Comments(0)TrackBack(0)

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