

札幌滞在を時間いっぱい楽しみたい僕らのために、のや川端親子が車でモエレ沼公園へ連れていってくれた。「10時半に噴水があがるから」と駆け足でぎりぎり間に合った。そしてそこには人口的に計算された虹。前回来たときは曇天だったので見れなかった虹、この日も晴れる予定ではなかったのに晴れてくれて自分の晴れ男ぶりに感動する。
自転車を借りて公園を周遊。途中市街地のほうにかかる本物の虹を見ることができたが、それよりもなによりも感動したのは野生のキツネに出会ったこと。近づいても逃げずにこっちを観察している。尻尾が太くて本当にキツネ色。こんなに近くでじっくり目を合わせたのは初めてでした。キツネファンになった!






慌ただしい時間だったけれども、レストランのやの姉妹店プー横丁で美味しいランチを頂いて空港まで送ってもらい(その道程で羊も牛も、もう一回虹も見れた)昼過ぎの飛行機で東京へ。羽田に着いてちょっと一息ついたらもう夜になっていた。
楽しみにしていた札幌への旅はやっぱりあっという間に終わってしまってさびしいけれども、また次の訪問が楽しみにもなっている。たくさん小さな奇跡みたいなのが重なった旅だったように思います。本当に皆さんありがとうございました。また会いましょう。
そして僕らは次は徳島、そして関西へ。旅先で会う皆さん、よろしくお願いします。