2011年11月09日

[四国関西ツアー] bon appetit / bon voyage 徳島〜加古川(DAY2)

DSC07281DSC07282昨日は「すだち酒」を飲まなかった。前回来たときはこの飲みやすくて酔いやすいお酒で結構しんどい思いをしたのだ。旅は始まったばかりなので体調管理が大切。キャラバン一行は「今日は◯時までに部屋に戻る」というルールを設定しながら旅することになりました。

明けて11月4日。この日は徳島から加古川へ移動して夜ライブをやる通常スケジュール(こう書くと当たり前だが、旅の3日目4日目は夜のライブの前にウクレレワークショップという超過酷な行程となる)なので少し観光らしいことから始めよう。

徳島、僕は最近何度も来ているがなっちゃんは初めて。それならば絶対眉山に登ったほうがいい、と“ネコでも登れる簡単楽チン登山”を提唱する僕が主張。みんなで阿波おどり会館からロープウェイに乗って眉山山頂まで(イラストレーターの落合恵さんからは足で登ってみて!というアドバイスを受けたにもかかわらず、だ)。

少し霞がかった天気だったが、今回の旅はだいたい雨が降る可能性があったので天気に文句はつけられません。日頃の行いか運が良かったのか、ほとんど雨に濡れることのない旅でした。ロープウェイはどんどん上昇、しかしそれでもこの眉山という山は東京タワーより低いのだ。高さがないぶん街の営みの様子がわかって僕はここからの眺めがとても好きです。もっと天気が良ければ川と海が交わるところが見れたのだけど、またの機会にそれはとっておけばいいのだ。また来ます、徳島。


DSC07262

DSC07279

DSC07280DSC07292

DSC07287


高速バスで鳴門海峡大橋、明石海峡大橋を通って舞子へ、そこからJRで加古川へ向かう。いつも加古川へは神戸空港から電車での移動だったのでいつもと違う方向感覚が新鮮。初日は軽かった荷物がどんどんかさを増し重く感じてきました。

ほどなくして加古川に到着、今回も駅前のヤマトヤシキに「ただいま」と言ったら「おかえり」と言われたような気分に。なっちゃんやチーム巣巣を引き連れてチャッツワースへ。いつもはポツンと心許ない旅をしているのに今回のツアーはとても不思議な感覚。

DSC07332

DSC07328


「東京でやるように映像を使った山田君のライブが観てみたい」とチャッツワースは映像を投影するプロジェクターを導入。なっちゃんとのトークや何曲かの歌にとってアクセントになりました。毎回来るたびにいろんな機材が充実していくチャッツワース。特に今回のステージでは音がとても良くて、響き具合も絶妙で僕も調子に乗せられていい歌を歌えた。

うまく歌えたライブがいいライブであるとは限らないけれども、この日の自分のライブは何もかもがうまくいって、自分で言うのもなんだが今年一番の好演だったのでは?と思いました。自分で自分のライブが観たかった。「やまびこの詩」も「memoria」もみんなのコーラスがきれいで感動しました。

DSC07371

DSC07367

DSC07379DSC07381


終演後は遅くまでサインの列ができて、なっちゃんの本もお菓子もたくさん売れていました。打ち上げは美味しい焼肉の店で。dans la natureと巣巣とチャッツワース、たくさんの会話と美味しいお酒。ミルブックス藤原さんは底なしにキャベツを食べていた。だんだん疲れがたまってきたのがみんなの顔を見てもわかる。僕の顔もそんなふうだろう。



この日のアンケートから抜粋
「『ripple』とは違うアレンジの「ドライブ」が聴けて新鮮でした。山田くんの曲は初めて聴く曲でもすーっと耳に入ってくるのが嬉しいです。(32歳・女性)」
「『ドライブ』のアレンジが素晴らしくて長い曲のはずなのにあっという間でした。ミルクムーンブレンドもクッキーも美味しかったです。(22歳・男性)」
「四国から本州へ渡ってきたときの瀬戸内海のきれいな青と木曽駒ヶ岳の映像の澄んだ青が頭の中でぐるぐる巡って心が満たされました。(34歳・女性)」
「『ドライブ』聴いてみたいと思っていたのです!よかった。『平凡な毎日の暮らし』の波の泡がアタマに今も残っています。(女性)」
「“運が開ける言葉”をたくさん受け止めることができた加古川の夜でした。(30代・女性)」


Posted by monolog at 23:43│Comments(0)TrackBack(0)

この記事へのトラックバックURL