就航しているグラスボートに何となく乗ってみた。これが期待以上のエンタテインメント。
いい大人が「あ!ニモがいた!」と声が裏返る。直接浴びる日差しが暑くTシャツに。
万座毛という景勝地に。断崖絶壁、足がすくむ。どこまでも穏やかな海、とじわじわ日差し。
それから金武(「きん」と読む)に移動。ここはキャンプのある街、アメリカのような風景。
キングタコス通称キンタコでタコスを食べる。お腹いっぱい、そしてじわじわ日差しが効いてきた。
観光らしい観光を、ということで首里城へ。僕は歴史について不勉強だったのだけど
とても見応えがあった。沖縄が日本南端というよりも極彩色アジアの始まりだと認識。
それとともに、現在は復元されている広大な首里城のほとんどが戦争でほぼすべて
破壊されたという事実に途方に暮れる。戦争反対。暑い。このあたりで体力的にピークに近づく。
それでもシーサーを購入したい僕はやちむん通りという焼き物屋さんが並ぶ通りへ。
1時間以上探し歩き、女性陶芸家さんの手作りの可愛いシーサーを手に入れました。
南城市の浜辺の茶屋という絶景カフェに辿りついたときにはもうライフ使い果たしていました。
今回の旅、沖縄在住の大学時代の友だちに車を出してもらいあちこち連れていってもらって
(しかし彼女は愛知出身、ライブハウスのマスターも大阪の人、イベントでお世話になった
銘菓店の方も東京人だったし石垣島から来たファンも島根出身だと。沖縄、引力強すぎるな)
短い滞在時間を100%フル活用した感じの一日でした。次はゆっくり沖縄時間で楽しみたい。
美ら海水族館を一日堪能したHARCOチームと帰りの飛行機は一緒。お互い何とか無事帰京。
いろいろお世話になった皆さん、スタッフの方々、本当にありがとうございました。








