2012年03月22日

春を迎えにいくツアー in 札幌【DAY4;3月20日】

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札幌4日目、この日は東京へ帰る日だが最終の飛行機までたっぷり時間がある。チェックアウトして再びたべるとくらしの研究所へ戻り少し残っていた後片付けを。伸也さんにコーヒーをいれてもらいしばらくいろいろ話す。伸也さんと話すのはとても楽しい。知識を交換しあうような感覚。この日も雪が舞い、まったくの登山日和ではないが、登らないと行けない山が(ロープウェイで)そこにあるのだから。伸也さんと再会を約束してお別れ。

向かう先は藻岩山。新しくなったロープウェイ乗り場、ハイテクな感じがする。藻岩山(もいわやま)は札幌市南区にある標高531mの山。札幌の中心から南西、南南西にあり、展望台とスキー場によって札幌市民と観光客の行楽地となっている、とのこと。「楽して登山」を提唱する僕としては今回こそ制覇したかった山。ここはロープウェイとケーブルカーという二段階での登山になる。

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ロープウェイとケーブルカーを乗り継いで昇るあいだ吹雪で視界は悪かったのだけど頂上に到達するとそこは晴れていた!太陽を引き寄せる男。頂上もとてもきれいな施設。雪道をトレッキングしてきた本物のクライマーの姿もあるが僕はコンバースのスニーカー。それでも雪を見ると駆け出したくなってくる。寒いのは寒いが日差しがあると全然違うのだな。

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満足して下山、心底冷えた体をどうにかするためにご飯を。意外にも一度も店舗で食べたことのなかったスープカレーを求めてLEGONというお店へ。とても美味しかった。腹ごしらえをしてここから向かうのは小樽。札幌から車で1時間というところか。以前小樽ワーナーマイカルにあったレコード店でインストアイベントをやったが観光らしい観光をしなかったから新鮮な気持ちで。辿りついたのは歴史的建造物がたくさんある風情のある街でした。

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運河とか北一ガラスとか見応えある観光。Twitterに「小樽にいる」と書くといろんなお店を紹介してもらった。純喫茶光というお店(トイレがすごかった)で再び冷えた体を温める。小樽に来たのには理由がありました。ロープウェイで登れる山があったからです。天狗山スキー場へ。ここはさっきの藻岩山と比べたらとてもいなたい感じの昔気質のロープウェイでという感じ。天狗山(てんぐやま)は小樽市の山。標高532m。市の中心部より南西に位置し展望台とスキー場などにより小樽市民や観光客からちょっとしたリゾート地として親しまれている、とのこと。夜景を楽しむためかロープウェイには灯りもつかない!外は吹雪。

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たった片道4分間のロープウェイだが、窓から見下ろす雪山には道も轍もなく、目を上げると小樽の夜景と黒く沈む海が見える。晴れた昼間には海がきれいなのだろうが、この吹雪のロープウェイも貴重な体験だ。頂上に辿り着くとそこは天狗天国だった。天狗だらけで夢に出てきそうなくらい。こういうのは嫌いじゃない。

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体力の限界!というくらいウロウロして観るものをたくさん観て食べるものも食べた。ライブがメインで旅をしてるのにこれだけ充実した観光ができるのも旅をサポートしてくれる地元の皆さんのおかげで、いつもいつも感謝してもしきれない。今回は4日間の比較的長い滞在だったけれどもそれでも5日分くらいに感じるようないろんな感情や思いがたっぷりつまったツアーでした。

また夏に来ます。音楽を持って。本当にありがとうございました。

Posted by monolog at 04:26│Comments(0)TrackBack(0)

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