2012年06月04日

作業のための作業

やらないといけないことがたくさんあってずっとなんだかんだと作業しているのだけども、作業しているうちに「ああ、部屋のレイアウトが不便だな」とか「ここにモノを収納できる何かがあったら散らからないのに」とか「いつか欲しいと思っていた◯◯、今こそ導入すべきときなんじゃないか」とか、とにかく意識が脱線して仕事に集中できない理由をリストアップするようなときがある。昨日も朝からそうなって、思い立って1時間後にはIKEAにいた。日曜日でものすごい混み様だったがとにかく仕事に集中するための何か(と欲したもの)を手に入れて帰ってきたのだった。

しかし帰宅後やるべき仕事は作詞の作業で、これは仕事部屋にいなくてもどこにいても、なんなら散歩しててもお風呂に入っても向き合える、頭だけがワークスペースの作業なのだけど、そのぶんどこまでも意識にこびりついてきて、寝てても夢のなかで言葉が渦巻いているような感覚で、なかなか大変だ。部屋は快適でかゆいところに手が届く感じになったのだけどまだその利便性を享受できないまま。

いつも“夜の科学”でバンドメンバーとして支えてくれている五十嵐祐輔くん率いるfishing with johnがホストとなって6月23日に巣巣で「オーケストラの休日」というイベントが行われます。同じくバンドメンバーのitokenさんと安宅浩司くんも参加。僕も呼ばれたらいこうと思っていますが新鮮なイベントになると思いますのでぜひチェックしてみてください。詳しくは五十嵐くんのブログに。写真は本文とは全然関係のない先週末の巣巣でのスススクール「CDジャケットのためのイラストレーション」講座の模様です。

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Posted by monolog at 09:50│Comments(0)TrackBack(0)

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