2012年06月10日

土曜日のかせきさいだぁ




昨日のこと、2日連続で巣巣へ。甲斐みのりさんが上梓した「静岡百景」と音楽とのコラボレーションでかせきさいだぁ(with ハグトーンズ)のライブがあるというのでチーム巣巣の一員として追加音響機材などを持ってお手伝いに。なにより大好きなかせきを通いなれた巣巣で観れるなんてとても嬉しい。月曜日にアムリタ食堂で観た木暮さんとのトーテムロックも良かったけど2年前の暑い夏の日に吉祥寺の通りで観たハグトーンズとのフリーライブがとてもよかったのでこの日を楽しみにしていました。

到着して挨拶するとハグトーンズのギタリストみつよしさんが古い知り合い(それこそ90年代後半にイベントで共演していた)だったことが判明。ギターとピアノ(巣巣のピアノが全面フィーチャーされた初めての夜かも)と歌とラップのアンサンブルは思っていた以上にとても会場に似合っていました。最近の歌モノもいいし、すでにクラシックとも呼びたい「じゃっ夏なんで」とか「さいだぁぶるーす」とか20世紀と21世紀を行き来するセット、甲斐さんとかせきさんとのディープな静岡ローカル話でとても楽しい時間でした。

打ち上げは静岡おでんと富士宮焼きそば(地元出身の方がじゅうじゅうと焼いてくれた)、「シゾーカ」を体験する夜になりました。つい先日テレビで久しぶりに映画「17歳のカルテ」に見入ったところだったので曲中にウィノナ・ライダーが登場する「急げ!!ハリー」を聴いていろんな忘れていた点と点がつながった。90年代のウィノナは本当に可憐だったのだ(「ブラック・スワン」のウィノナもよかったけど)。かせきさんにその話ができてよかった。

Posted by monolog at 10:41│Comments(0)TrackBack(0)

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