
あらためまして、春から夏にかけて瞬発力と持続力を駆使して取り組んできた「あさってくらいの未来 ep」の、各音楽配信サイトでの配信がスタートしました。僕はiTunes Storeで購入する方法にしか詳しくないのですがコンピュータで、携帯で、皆さんに楽しんでもらえていたら嬉しいです。「あさってくらいの未来」の曲中にいろんな風景があります(ドラムの音像で切り替わります)。まだ見ぬ少し先の世界を思いながら作った歌です。
M-2「dejavu song」はトイピアノと2本のアコースティックギターとクリック音みたいなノイズで作った、どこかで見た物語の始まりみたいな感じの曲です。M-3「springtime waltz」は古道具屋で買った電子オルガンとマンドリンとバスハモニカとピアニカと笛、鉄琴。楽しい録音でした。春のイメージのワルツ。M-4「after school scat」、実は大学生の頃作ってその後ずっと忘却の彼方にあった「sonic dinosaur valentine」という曲のイントロを奇跡的に思い出して、それをループさせました。M-5「day after tomorrow」はバンジョーと木琴とピアノ、そしてスキャットで。あさってのことを考えながら。5曲、何回も聴いてもらえたら嬉しいです。
僕は歌詞を目で追いながら音楽を聴くのが好きなので、それができるように歌詞をここに掲載します。何回か聴いてメロディや言葉に馴染んできたら皆さんも小さな声で、声なき声でぜひ歌ってみてください。そしたら僕の手を離れてみなさんの歌になります。それを僕は “release=音楽を解放する” ことだと思って音楽を作っているのです。

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