2012年10月02日

札幌“声をあつめにいく”ツアー DAY1(2012.9.29)

先週末の話、土曜日の朝、6時50分新千歳行きの飛行機に乗るため4時起き(寝たのは2時半)。ゾンビのような雰囲気を醸し出しつつ旅の準備、羽田まで出発、意識は飛んで気付くともう北海道。曇空、雨も降るかもしれないと聞かされていた札幌はどんどん晴れていい天気に。まずさっぽろオータムフェスト2012へ。ラーメンを食して元気が出ました。

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札幌2daysの初日は初めての会場、ギャラリー犬養という、古い家をリノベーションした独特な雰囲気の空間で。お昼過ぎから初めての試み、「コトバと音楽のワークショップ」という作詞やソングライティングに関するお話を。親密な雰囲気でいろいろ裏話やら秘話など交えつつ“言葉を紡ぐ”ということについての2時間くらい。「マトリクス作詞法」というのをみんなでやってみたりして充実した時間でした。今週末東京は巣巣で高橋久美子さんをゲストに迎えて「言葉とメロディのワークショップ」という全3回のワークショップをやるのだけど、それに向けてのキックスタートとして自分にとっても意義のある集まりでした。

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久々のキッコリーズとの再会、ボーカルのカポウさんとは初夏に東京で共演していたり、お互い猫好きの繋がりがあるのでブランクを感じず、和やかなリハーサル。この日はセッションで初めてカバーを。サイモン&ガーファンクルとアメリカ、とてもしっくりくるフィーリング。キッコリーズの秋に出るCDのコメントを書かせていただいたりしたのだけど、心に響く音楽を奏でる3人だ。日が暮れて音楽会がスタート。

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キッコリーズのステージ中にゲストで入って2曲、そして僕のセット後半はずっとキッコリーズ3人を迎えての組んず解れつの3時間弱。秋という季節にフォーカスした選曲と、演奏するのが楽しいカバーセッション。S&G「AMERICA」は久しぶりに歌ったけれどやはりとてもいい歌。「I Need You」のセッションも輪唱して終わりたくないと思うほど。弾き語りで歌う「あさってくらいの未来」も体にしっくり馴染んできた。

気づけば寝不足でふらふら、しかしとても親密な雰囲気の、素晴らしい夜になりました。夜はギャラリー犬養のカレーをいただく。札幌に足繁く(年に2回とか)通うようになり数年が経ちますが、来るたびに素敵な空間に出会えて、嬉しい。夜はいつ寝入ったかも忘れるほど、バタンキュー的な夜に。


2012年9月29日(土) @ 札幌ギャラリー犬養
“おでかけ曜日 vol.4 秋夜の音楽会”


1.どこへ向かうかを知らないならどの道を行っても同じこと
2.アップダイク追記
3.光と水の新しい関係
4.一角獣と新しいホライズン
5.予感

6.home sweet home
7.やまびこの詩
8.59番街橋の歌 (サイモンとガーファンクル カバー)
9.アメリカ (サイモンとガーファンクル カバー)
10.I Need You (AMERICA カバー)
11. 光の葡萄

12.あさってくらいの未来



M-6〜11 with キッコリーズ
キッコリーズのセットにて「君がいなけりゃ」「Blue Sky Blues」に参加。
Posted by monolog at 14:27│Comments(0)TrackBack(0)

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