2013年03月29日

たぶん、アメリカ人



昨日のこと、朝から夕方まで自宅でのレコーディング作業。長い長いトンネルの向こうに光が見えた。とても心地の良い闇でした。それは漆黒ではなく青い闇。もう少し続く行程、道行き。

夕方から写真を撮っている杉江篤志くんと待ち合わせ。誘ってもらった展示、友人が営む鎌倉の雑貨屋molnの看板を書いたイラストレーターさんのもので、いろいろな偶然が重なって面白かった(偶然は必然と隣り合わせる)。杉江くんは数年前の名古屋でのライブを観にきてくれたお客さんでくりっとした目がいつもキラキラしてる。彼がアメリカを放浪している期間に撮った写真がとても良くて、リアルタイムで更新されるInstagramを楽しみにしていた時期があった。アメリカから帰ってきた彼が名古屋で写真展を開くそう。「MAYBE AMERICANS」、なんでこのタイトルなの?と訊くと「確信はないけどたぶん写真に写ってる人はみんなアメリカ人なんです」と。彼が作ったZINEも手書きの文章の素晴らしい読み応えのあるものでした。愛知の皆さん興味ある方はぜひ足を運んでみてください。東京でも見たい。

夜になって新宿で高校時代の友人たちとの集まり。20年ぶりに会う人もいるがみんな変わらない。僕らは今年みんな40歳になるが、昔想像していた40歳とのイメージの乖離よ。想像はいとも簡単に外れるからもっともっと想像力を働かせないといけないな。高校時代と変わらないぎゃーぎゃー騒がしい飲み会、みんな赤い顔で帰っていった。

Posted by monolog at 10:45│Comments(0)TrackBack(0)

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