
札幌での3日目は東京へ帰る日。いつものように最終便のチケットを押さえたので夜までは札幌を堪能する。昨日に続き狸小路をうろうろ。いつも寄るペットショップで猫に癒され、ポチにもおもちゃのお土産を。レコード屋を探して市電沿いを歩く。路面電車がある街の風景は独特だ。ダンラナチュールから繋がった手作り石鹸のシエスタラボのお店におじゃまするのは初めて。こちらでも『新しい青の時代』を販売してもらうことになりました。歩き疲れて向かった先はプー横丁、レストランのや同様に川端ファミリーが経営するお店。そこで美味しいものをたらふくいただく。
元気を取り戻して平岡梅林公園へ連れていってもらう。一面の梅の木に花が咲く季節はさぞ圧巻だろうな。この公園のそばに川端家がかねてから建設中の新店舗兼住居を今回も見させてもらったが着々と完成に近づいていて、僕は勝手に「ここをオレの部屋にして・・・」「この一角をレコーディング・スタジオに・・・」と妄想。妄想は楽しい。アオサギが空を切り裂くように飛んでいくのを日差しに目を細めながら見送った。新緑とマイナスイオン、青々とした長めに北海道気分を堪能。

プー横丁に戻るとPA(兼キッチンシフト長)松川くんが休日にも関わらず駆けつけてくれて車を出してくれた。大通公園で行われている選挙フェスで伸也さんと落ち合おうと約束していたが時間あわず電話でサヨナラを。そして松川くんが連れていってくれたのは東区のコニファーというカフェで、ここは彼の小中高大、そして職場(のや)まで共通の同級生のお店だそう。しばし休憩しながらいろいろおしゃべり。ゆるゆると流れる時間が楽しい。新千歳空港へ着いてまだ時間があったので、最近よく利用する空港内の温泉へ。汗と疲れが抜け落ちてゆくのがわかる。そしてナイトフライト、乗って寝落ちして気がついたらもうそこは東京でした。3日間たっぷりお世話になりました。また来ます。
