2014年04月26日

GWはじめは経堂「ひなたのねこ」展と下北沢CLUB Queイベントへ



経堂cafe+gallery芝生でいよいよ「ひなたのねこ」展がスタートしました。慌ただしい準備でしたがデザイン担当hooplineの熱意と根性で素晴らしい展示になったと思います。猫の本を作ることになってからずっと「客観的に見てみんなが楽しめるものになるだろうか」という気持ちがあったのですが(もはや僕はポチのどんな姿を見てもかわいいと思いますからね)一本筋の通ったメッセージが組み込めたように思えます。犬好きの人にもアピールするような。とにかく山田稔明初めての展示、ぜひ皆さんの目でご確認ください。このような機会が持ててとても嬉しいです。

山田稔明「ひなたのねこ」発売記念
「ひなたのねこ」展 @ 経堂 cafe+gallery 芝生
2014年4月25日(金)〜5月6日(火祝)

13:00-20:00(日祝は19:00まで、展示最終日は18:00まで) 
4/30(水)休み
山田稔明初の写真絵本「ひなたのねこ」発売を記念してcafe+gallery 芝生にて写真
の展示を行います。期間中5月3日(土)にはトーク&ライブとサイン会を開催。
山田が13年同居する愛猫ポチとの穏やかな日々を綴った愛すべき一冊をぜひ手に
取ってご覧ください。芝生店主はかつて幼いポチにご飯をあげていた過去を持つ
という偶然の繋がりも展示会場で紐解かれます。3日のトーク&ライブは完売!

cafe+gallery 芝生
東京都世田谷区経堂2-31-20
tel 03-3428-5722




そして昨日はCD『緑の時代』も工場から届きました。いい色、いい手触り、やりきった歌詞カード。これは本当に感慨深い力作。4月1日に発売告知してから命を削るようなスケジュールで進めてきましたが、大型連休のライブラッシュに間に合ってよかった。昨日から「ひなたのねこ」展でも販売、そしてライブ会場では今日の下北沢CLUB Queから先行発売開始です。新しい青の次だから『緑の時代』というシャレでしたが、このジャケットのCDが春の陽気のなかにできあがってくると、すべてがここに繋がっていたのではないかと思ってしまいます。

このCDの副読本としてお薦めしたいのがR.E.M.の1988年6枚目にしてメジャーデビュー作の『GREEN』です。僕が仕込んだいろんな遊び心とオマージュをお楽しみいただけますし、なによりもアコースティックとエレクトリックの折衷の弾けるようなR.E.M.サウンドが気持ちいいです。中古レコード屋でも安い値段でよく見かけるヒット作なので(僕も昨日500円で1枚救出しました)ぜひ『緑の時代』と一緒に手に入れてみてください。本日の下北沢CLUB Que公演でぜひご購入を。通販ご利用の皆さまにはできる限り早めに5月上旬にお届けしたく作業を進めています。


4月26日(土)@ 下北沢 CLUB Que
“lose control of oneself”

共演:矢野仁志(サンプリングサン) & 山田晋(talk to me)/イノトモ
開場18:30/開演19:00前売2,500円/当日2,800円(1ドリンク代別途)
デビュー当時からお世話になっているQueでのイベントにお誘いいただきました。
安宅浩司くんとのデュオでのステージとなりあす。
ローソンチケット:74245
RESERVEフォームから予約受付中

CLUB Que
〒155-0031世田谷区北沢2-5-2ビッグベンビルB2F
TEL:03-3412-9979



Posted by monolog at 10:02│Comments(0)TrackBack(0)

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