2014年09月21日

ポップスの継承/記憶/彼岸へ続く夕焼け雲



一昨日、吉祥寺スターパインズカフェで杉真理さんと村田和人さん、そしてそれぞれの息子未来くんと彼方くん(二人ともドラマーなのだ)の親子共演ライブを観にいった。一番印象的だったのは杉さん村田さんそれぞれの師匠であるところの、大滝詠一「FUN✕4」、山下達郎「SPARKLE」をカバーしたシーン。親子共演で師匠の楽曲というポップスの歴史を連綿と繋いでいく好演でした。杉さんも村田さんも「トラップが多くて難しい!楽しく演奏できない!」と冗談交じりにくさしていたのが面白かった。

スターパインズカフェでのライブを堪能しつつも10月のGOMES THE HITMAN公演のときのことをイメージ。終演後は軽く場内設営の打ち合わせも。平台を置いて立ち見のお客さんでもステージが見やすくなるようにしたり、ステージサイド側も可能な限りお客さんに入ってもらおう、とか頑張って快適な空間にしたいと思います。もうあと何週間でGOMES THE HITMAN7年ぶりのライブ。メールのやりとりも増えてきました。

先日下北沢CLUB Queで披露したハックルベリーフィンのカバー「記憶」をサウンドクラウドにて公開しました。すべての楽器演奏、録音、ミックスも僕がひとりでやったデモですが、とてもいい感じなのでたくさんの人に聴いてもらえたら。ハックルの「光と水の新しい関係」もまたリハーサルで録音してもらうようにお願いしているのでこちらもいつか。それにしても昨日の夕焼けはすごかった。彼岸までつながっているみたいだった。たくさんの人が同じ空を見上げていたのだろう。




Posted by monolog at 17:00│Comments(0)TrackBack(0)

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