2015年10月09日

10月11日は「吉祥寺ニャンポジウム」というイベントに参加します




また連休です。3連休の真ん中、明後日11日(日)は成蹊大学六号館で行われる「吉祥寺ニャンポジウム」というイベントに参加します。「みんな生きている〜飼い主のいない猫と暮らして」という映画を観て、その監督さん、猫の保護活動をされているNPO団体の代表の方々、成蹊大学の有志などを中心にして意見交換をするシンポジウムが続きます。僕は夕方からのチャリティーライブを、とお誘いを受けたのですが、“地域猫”とか猫の保護活動について、知らないことをいろいろ知りたいと思ったのでシンポジウムから参加させていただくことになりました。言わば、何も知らないただの猫好き代表です。入場料はたった500円ですが、これはむさしの地域猫の会への寄付になります。ご家族連れでいらっしゃるのもいいでしょう。

このシンポジウムの目的は猫好き/動物好きの人に外猫(野良猫や飼い主のいない猫)の現状や殺処分のことなどを知ってもらうことに始まり、最終的には「自分たちになにができるのか?」ということを考えるきっかけとなることです。ボランティアのようにどっぷり献身的に活動できなくても、我々にはできることがたくさんあるのではないか?と意見を交わすことができるかもしれません。

うちの猫ポチ実は僕自身が庭に迷い込んできた野良を保護してそのまま家族になった猫です。今年産まれたポチ実の姉弟(お母さん猫が同じ)はむさしの地域猫の会にお願いして保護してもらって、今は三鷹あたりで良い飼い主さんとの関係を育んでいるそうです。お母さん猫は地域猫として元いた場所に戻されました。猫を介してご近所付き合いが深まったり、地域猫の会との交流があったり、ここ1年の出来事あれこれから考えたらこのイベントは必然的な機会なのかもしれません。もしこの連休を持て余している方がいらっしゃったらぜひ吉祥寺で「猫のいる暮らし展」を見て、成蹊大学まで足を伸ばして「ニャンポジウム」を覗きにきてください。どんなことになるのか予想も付きませんが、知らなかったことを知る一日になるのだろうな、と思います。連休最後の12日には猫の譲渡会もあるそうです。詳しくは吉祥寺猫まつりのホームページをご覧ください。


2015年10月11日(日)@ 成蹊大学6号館4F 大教室、B1F カフェ&ホールCOMMichi
“吉祥寺ニャンポジウム”

入場料500円(高校生以下200円)
※入場料はむさしの地域猫の会への寄付となります

プログラム(12:30開場/入退場自由)
13:00-14:30 「 みんな生きているー飼い主のいない猫と暮らしてー」上映
15:00-17:00 シンポジウム & 意見交換会
【ゲスト】泉悦子監督、NPO法人ねりまねこ 、むさしの地域猫の会 、
     成蹊大学Unimal project、猫の森・南里さん、山田稔明
17:30-18:30 チャリティーライブ
【出演】山田稔明(GOMES THE HITMAN)
詳細はこちら

成蹊大学6号館4階大教室/カフェ&ホールCOMMichi
武蔵野市吉祥寺北町3-3-1

Posted by monolog at 20:58│Comments(0)TrackBack(0)

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