小説『猫と五つ目の季節』のこと24|ねこのきもち、ひとのきもち

『ねこのきもち』というベネッセが出している定期購読専門の雑誌があって、それはそれはもう猫についての記事しか載っていない、とてもハードコアな本なのだけど、その最新号に別冊付録として猫本特集が組まれて拙著『猫と五つ目の季節』を紹介していただいた。読者からのアンケートが反映されたそうだ。先月は雑誌『リンネル』にもレビューを書いていただき、発売からもうすぐ10ヶ月になるというのにこうやってじわじわ知らない人の目に触れることはとても嬉しいこと。もうすぐ8月が終わって9月がやってくる。ポチがいなくなって、ポチ実がやってきたのは9月2日のこと。あれからまだ2年しか経っていないというのが不思議でならない。もっとたくさんの時間が流れたようにも感じるし、いや、あっという間の2年だった、とも思う。ポチ実とのこの2年を思うと、ポチとの13年という時間にも思いを馳せることになる。
引き続き小説『猫と五つ目の季節』をよろしくお願いします。たくさんの感想、励みになります。全国の書店で、
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Posted by monolog at 23:10│
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小説『猫と五つ目の季節』予告編、久しぶりに観ましたが、いいですね!(映画の予告編みたい…ときっと多くの方が思っていますね)。
「ポチの子守歌」の歌とアレンジが、その時だからこその音色だと聴くたびに思います。
発売からもうすぐ10ヶ月!。 ここ数日「pilgrim」の歌詞をじっくりと聴いて、そこに山田さんが伝えてくれる日々の優しかったり、美しかったりするものが、
山田さんのセンスでたくさん込められている(それは他のいろいろな事にも繋がる原点のような)曲だと感じました。
ずっと前から想いが言葉になって、有言実行され、実際に時が過ぎるほどにいろいろと聴かせて、観せていただいて楽しかったなぁと思えます。
これから通り過ぎてゆく季節も、出来るだけ(無理にでも?)楽しく過ごしたいと思います。 またお力、お借りします(^^;)。
小説『猫と五つ目の季節』が猫本史に残る名著になりますように…。
こんばんは☆
遅ればせながら注文させていただきました。
雨脚が強くなってきましたね。
オールナイトリハーサルとのこと。何だかこちらまでドキドキわくわく感。
お帰りの時はじゅうぶんお気をつけください。