昨日のこと。午後から自宅でレコーディング。作詞作業と平行して作業で、鉛筆と消しゴム、そしてコンピュータとマイクロフォンに向かう、という感じだったのだけど、この時期にしか書けないような歌になった、かもしれない。ボーカルとコーラスが完成、残りもなんとか今週には。夕方から出かけて(仕事を終わらせてから遊びに出かけるっていうパターン、精神衛生上とてもいい)高円寺アムレテロンで須山奈津希さんの展示「あたらしくはじまる」を覗く。須山さんとは4年くらい前に彼女がやってるバンドと対バンして知り合ったのだけど、去年スピッツの「ヘビーメロウ」という曲のMVに須山さんのイラストが使われてとても印象的だった。そのビデオを作った北山さんっていう映像作家さんにサトミツ&ザ・トイレッツのMVをお願いしたり、と間接的な縁が繋がる。須山さんの線画はゆるゆるとたゆたう暮らしの稜線のよう。初の長編コミックス制作に向けてクラウドファンディングを実施中とのこと。展示は9月2日まで。
保坂和志のことで突然久しぶりに連絡をくれたrisette、マキタスポーツ率いるマキタ学級の森野誠一くんとやりとりをしていたら、最近こっちのほうに越してきたということで、高円寺で会って飲むことになった。ディスク・ブルーベリーで待ち合わせして、しばらくレコードを掘りつつ店主中村さんと談笑したり、こういう何の気無しに立ち寄れるお店が増えていくのはとても嬉しい。僕はレコードを2枚かって、森野くんも何かCDを買ってた。森野くんはいつの間にか会社を作って代表取締役になっていた。年も近いので仕事とか音楽とか昔のこととか、いろんな話で盛り上がり、結構遅くまで。彼はTBSラジオの「東京ポッド許可局」の構成作家をやっているので、なんとなくサトミツさんと近い雰囲気と度量を感じる。マキタスポーツとトイレッツで何かできたりしたら最高よね、ということになって別れた。
子どもの頃(10歳くらいまで)の夏休みって朝勉強して昼間遊んで夜は疲れて寝るって感じだった。大人になると朝に事務仕事してから夕方まで作業して夜出かけるっていうのがいいなと思う。今日はどうしようかな(ひとまず仕事中)、明日は盆の入り、迎え日。