
4月から始めた仕事部屋からのライブ配信弾き語り「夜の科学 at home vol.6」、盛況のうちに終了しました(という言い方もなんか齟齬があるような気がするけど、仕事部屋で独りでやってるから)。有料での限定配信という試みで試行錯誤があるけれど、視聴者数が減ることなくたくさんの方に視聴していただいていることが嬉しい。僕の仕事部屋はもうなんだかわけがわからないくらいに足元をケーブルがはい、ミラーボールとかLED照明とか、ちょっとどうかしてる感じになってきたわけだけど、非日常のなかの日常のなかの非日常、それが入れ子状になって現状に至っている。
ライブ配信に関して、どうやったら飽きずに、マンネリ化しないで義務的にならずに、回数を重ねていけるか、という自問自答への答えは、誰よりも自分自身が歌ったり喋ったりを一番楽しむことだ、と気づいた。「bluebird」は3人分の多重演奏にトライしたけれど、久しぶりにベースを弾いて今も右手の人差し指がヒリヒリしている。ふと思い立って近藤研二さんとのリモートセッションも盛り込んだ。近藤さんがアレンジしてくれた「ポチの子守唄」で今度は近藤さんが3人分の演奏を重ねてくれて、僕は歌に集中。GOMES THE HITMANの過去作のなかでCDにカラオケが収録されたシングルは「饒舌スタッカート」だけだったから、じゃあカラオケで歌ったら面白いんじゃね?とミラーボールキラキラ回るなかで熱唱。そんな普通ならありえないことをやるのが新しい。超楽しかった。次はどうしようかな。
録画アーカイブが2週間公開されますのでリアルタイムで参加できなかった方もチケットを購入してご覧いただけます。こちらからぜひ。
2020年5月16日(土)@ 自宅 仕事部屋
夜の科学 at home vol.6
1.雨の夜と月の光(GTH『rain song ep』)
2.太陽と満月(『the loved one』)
3.down the river to the sea(GTH『rain song ep』)
4.スティーブンダフィー的スクラップブック(GTH『rain song ep』)
5.STELLA(エコーズ カバー)
6.bluebird(GTH『ripple』)
7.拍手手拍子(GTH『饒舌スタッカート』)
8.Qui La Laの夏物語(『pale/みずいろの時代』)
9.ポチの子守唄(『the loved one』feat. 近藤研二)
10.饒舌スタッカート(GTH『饒舌スタッカート』)
11.SING A SONG(『pilgrim』)
EN
12.光の葡萄(『新しい青の時代』)
13.ブックエンドのテーマ(GTH『memori』)


