そして当日、できあがったばかりの「小箱のなかの音楽」という新曲で始まって、そこから最後の「雨の夜と月の光」まで約100分。バタバタしたし、間違ったし、ものすごい勢いで流れるコメントをうまくすくうこともできなかったけれど、ちゃんと「ライブ」だった。最後声が枯れたし、汗をかいたし、ひとりであって、ひとりじゃなかった。自分でもうっとり見とれるほど照明や映像がきれいだった。片付けは超大変だったけど。町野さん、お付き合いありがとうございました。そして全国からご参加いただいた皆さん、友人たちにも感謝。ライブ配信のいいところは、普段leteに入れる人数をはるかに超えて全国各地から何倍ものお客さんに観てもらえたこと、そして「あ、観てみたいな」と思った人がいるのならば、時間を巻き戻して、今からでも(6月23日まで)アーカイブ録画が観られることです(こちらで視聴チケットをご購入できます)。





