2020年06月26日

最高の瞬間はだいたい近未来

昨日のこと、朝から仕事部屋をきれいに掃除。昼からずっと新曲のデモ録音。新しいDAW(音楽制作ソフト)でできることや操作法を研究、四苦八苦しながらも、録音しているのは初めてトライする新曲だから気持ちは新鮮で、先走る。だからわからなくてもとにかくやってみる、というふうに相乗効果があってとても有意義。何かを憶えたいときにはそこに「自分を駆り立てる」要素を混ぜるといいのだなと再確認。いつできあがるかはわからないけれど新しいレコード制作が始まった。わくわくする。

夜になって中島愛さんの配信ライブ「中島 愛 Online Live #0 〜流れ星を探して〜」を観た。どこかのライブ会場からの無観客ライブ、バンマスの西脇辰弥さんゲスト出演のほか、ステージには基本的にまめぐちゃんが独り、歌い踊り、話しかける。冒頭2曲目に僕が作詞を担当した「最高の瞬間」が歌われたのだけど、彼女の復活シングルのために書いた歌詞がこの数ヶ月のコロナ禍と相まって、また新しい意味を孕んで響いて驚いた。自分が書いた言葉に不意に出会うときはだいたいいつも音楽が力強く背中を押してくれる。最高の瞬間はだいたい近未来、そこがスタートライン。

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Posted by monolog at 10:32│Comments(0) │