2019年の春、心臓の調子がおかしくなって体調も低迷したことがきっかけで通い始めた整体。なにごとも血行だということで相談したのが最初。これがいわゆるサブスクリプション式の整体で、月額いくらを払って何回通ってもいいというやつなので、だいたい週に2回、体がきついときは3回くらい診てもらっている。心臓の病気が治ってもずっと通い続けて3年になるけれど、その最初期からずっと僕の体を整えてくれた先生がこの1月いっぱいで退職することになった。新しい担当氏はきちんとカルテを引き継いで体を整えてくれるが、さすがに3年もの間「肩こりが酷い」とか「首がきつい」とか「車でツアー行ってきたんで背中がカチカチやぞ」とか、ずっと自分のからだのことを相談していた人とのお別れはやっぱり寂しい。誰かに体を触って診てもらうということがこんなにありがたいなんて若い頃は全然想像もつかなかった。
先週末は心臓の定期診断だった。なんの異常も問題もなく、こちらももうすぐ手術から3年が経つ。コロナ禍の渦中にいるからこそ、いつまで元気でいたいと心から思う。

Posted by monolog at 23:52│
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