2024年02月19日

ちよだ猫まつり2024『すべての猫に捧げる〜チャリティライブ』(2024年2月17日 @ 千代田区役所)【ライブ後記】

今年も2月恒例の「ちよだ猫まつり」チャリティーライブに参加しました。2016年の第一回目からずっと関わらせていただいているのでその規模が大きくなっていくのや、雰囲気が盛り上がっていく感じを体感している。今年もものすごい熱気で、それは猫を想う優しい心と無償の愛の現れだと思いました。物販も盛況、たくさんの方とお話ができて楽しかったです。

今年もものすごい人だかりで、ステージが見えなかった方もいたかもしれません。むぎちゃんがトップバッター、会場が沸きました。いつもは最後にやる近藤さんとむぎちゃん、僕のセッションを中盤で。「ニャンとなるソング」はちよだニャンとなる会のために書いた曲ですが、客席に泣いている人がいっぱいいてもらい泣きしそうになってヤバかった。「天国かもしれない」も「toi toi toi」もそこにいた皆さんの表情をパッと照らすメロディと言葉でした。

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近藤さんの演奏を僕はステージ裏で聴いていたのだけど、近藤さんが感極まっているような雰囲気があって勝手に鼻がツーンとなったりしていた(あとで聞いたらやっぱり泣いてたって)。今年で近藤さんと知り合って10年になる。まさに猫親戚と呼べる人、モイもウニも甥っ子・姪っ子だと思っているので、いつまでも元気でいてほしい。近藤さんを引き継いでステージへ。

ここで歌うとき『the loved one』からの選曲が多くなる。「my favorite things」を歌い始めたら手拍子が自然発生的に。とても嬉しい。「月あかりのナイトスイミング」は吹き抜けの天井に声がスーッと伸びていくのが気持ちいい。ちよだ猫まつりに集まった人たちは猫と暮らしたり、かつて暮らしていた人が多くて、悲しい別れを経験している人もたくさんいるでしょう。僕もその一人。「些細なことのように」をいろんな想いを込めて歌いました。僕らは何もかも憶えてる。

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近藤さんにギターで参加してもらって最後に「日向の猫」。ラララという会場からのコーラスがとてもきれいで、みんなニコニコしていて、なんと愛があふれる空間なのだろうかと感動しました。ライブ後もたくさんの方と接しておしゃべりやサインをできました。インスタグラムで僕のことを知ってくれた方がやっぱりたくさんいて、歌も聴いてもらえて嬉しかったです。新しいグッズも好評でたくさんお買い上げありがとうございました。この日の売上から山田家と近藤家、そして去年の今頃皆さんから募金をたくさんいただいた「HELP SAVE CHABI PROJECT」からのお金をあわせて、ちよだニャンとなる会に募金しました。

また来年も集まれたらいいですね。ご来場ありがとうございました。たくさんのスタッフの皆さんにも心から感謝を。

Posted by monolog at 09:25│Comments(0)