急に電話が鳴って出てみると、恵比寿にあった天窓switchの元店長からだった。とても久しぶりだったからびっくりしたが、聞けばようやく新しいライブハウス再開のメドが立ったというから僕も声が大きくなって「よかったねえ」と喜びあった。場所は神楽坂で、名前は「
神楽坂 天窓」というそうだ。2000年代からずっと恵比寿天窓switchでソロで「夜の科学」、GOMES THE HITMANで「猫町オーケストラ」というライブをやらせてもらって、お店が閉まるときに僕は「月あかりのラストワルツ」という曲を書いて捧げたが、それを僕が音源化する前にお店が復活する。とてもめでたいことだが、この時代にライブハウスを新しく立ち上げることがどんなに大変かとも思う。ぜひオープニングイベントを、というオファーにできることでサポートしたい。年始に一度見学に行ってみようと思う。
そして2008年からずっと西の拠点、宿り木のようなお店だった加古川チャッツワースが年内で閉店する。親戚みたいな付き合いなのでいろんな事情や窮状は聞いていたけれど、6月に歌いにいったときにはこんなに急に終わりがくるとは思わなかった。でも、岸本さんたちが「おしまいにする」と決断したことに敬意を持って受け止めたい。続けていくことより終わらせることのほうが時として難しいことも知っているつもりだ。週末の最後のチャッツワースにはこれまでにないくらいの人数のお客さんが集まってくれる。これはお店の持つ引力だ。来年になったらまたチャッツワースは新しいかたちで始まって蘇るのだろう。
夜明け前の空がものすごく暗くても、あっという間に太陽が夜を朝に塗り替える。早朝のウォーキングでそういう当たり前のことを毎日学び直している。どんなものでも終わり、始まり、よみがえるのだ。

Posted by monolog at 23:24│
Comments(1) │
月明かりのワルツ ワルツのやつかな? ゴッホの月のカフェみたいな ゆるやかな時も堪能したいですね。再築って 世の中を見返す 見返すは見返してやる!じゃなくて みがえす みてかえす かな 肌で感じ返す かな あさのウォーキングといっしょいっしょおなじおなじ!! 日々繰り返される一日平和でもあり不幸でもありふたたびが続くのかもしれません そこにわたしたちはいて遭遇できる絵画場所にいきかえらせれば いいなあと なにかクリエイトなものと人が心から学べる成長できる 心のなかをなにか与え気づかす ことが きえたり ついたりだ 電球だあ よみがえ とは 世の中を見返す 世見返る 返るとは はじまりだ 毎日はくりかえすのかなあ?