
ソロで誘われたのだけど、GOMES THE HITMAN楽曲を演奏しようと思ってキーボード堀越さんにサポートしてもらうことに。2人編成というのはもしかしたら20年ぶりくらいかもしれないな。GOMES THE HITMANらしさってなんだろう?と熟考して選んだ1曲目は「夜明けまで」、アップライトピアノとギターと歌とコーラス。続いて「手と手、影と影」、僕自身が代表曲だと思う歌を歌ってみた。堀越ボーカル「お別れの手紙」から「train song」というのも初期のGTHの象徴的メドレーなのでは?と思って選曲。「小さなハートブレイク」は堀越さんリクエストでした。アコーディオンが風のように。
advantage Lucyのサポートで参加のPLECTRUMタカタタイスケくんに加わってもらって昔話も楽しく、しかし最新オリジナルアルバムから「魔法があれば」、「ブックエンドのテーマ」で現在進行形の我々の歌を。「ブックエンドのテーマ」はまさに同窓会のテーマだな。最後は「雨の夜と月の光」客席はみんなニコニコ、楽しそうでした。ありがとう。

ルーシーを観るのは昨年末以来でしたが、アコースティックセットとてもしっとりと素晴らしかった。アイコちゃんの歌はぐっと力強くなった気がする。青木くんも風格すら感じさせるステージング、さすがでした。セッションで「春のセオリー」、青木くんのメロディに僕が歌詞を書いた、HARCO名義最後のアルバムに収録された曲。ちょうど今頃の季節の歌なのでこの3組で合奏できて本当によかったな。「響き合う僕らの呼び声」が数日経った今でも頭のなかでぐるぐる回っています。ライブ配信アーカイブが4月19日までご覧いただけます。こちらから。
また仲間で集まれたらいいなと思う。みんなが元気でそして幸せでありますように。

photo by 伊藤健太