2025年04月08日

Soft Package 4 - 同窓会 Season 1(2025年4月5日 @ 三軒茶屋 グレープフルーツ・ムーン)【ライブ後記】

四半世紀の付き合いのある3組、青木慶則(ex.HARCO)、advantage Lucyと山田稔明(GOMES THE HITMAN)でのイベント、青木くんから「同窓会」という副題を聞かされたときは「ええ、そんなストレートに言っちゃうの?」と思ったのだけど、スタート地点をほぼ同じくしてそれぞれ紆余曲折、いいときも悪いときも乗り越えてきた同世代の今の姿を目の当たりにしてとても刺激になったし、みんなの現在位置が興味深かった。満員御礼の素晴らしい夜になりました。

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ソロで誘われたのだけど、GOMES THE HITMAN楽曲を演奏しようと思ってキーボード堀越さんにサポートしてもらうことに。2人編成というのはもしかしたら20年ぶりくらいかもしれないな。GOMES THE HITMANらしさってなんだろう?と熟考して選んだ1曲目は「夜明けまで」、アップライトピアノとギターと歌とコーラス。続いて「手と手、影と影」、僕自身が代表曲だと思う歌を歌ってみた。堀越ボーカル「お別れの手紙」から「train song」というのも初期のGTHの象徴的メドレーなのでは?と思って選曲。「小さなハートブレイク」は堀越さんリクエストでした。アコーディオンが風のように。

advantage Lucyのサポートで参加のPLECTRUMタカタタイスケくんに加わってもらって昔話も楽しく、しかし最新オリジナルアルバムから「魔法があれば」、「ブックエンドのテーマ」で現在進行形の我々の歌を。「ブックエンドのテーマ」はまさに同窓会のテーマだな。最後は「雨の夜と月の光」客席はみんなニコニコ、楽しそうでした。ありがとう。

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ルーシーを観るのは昨年末以来でしたが、アコースティックセットとてもしっとりと素晴らしかった。アイコちゃんの歌はぐっと力強くなった気がする。青木くんも風格すら感じさせるステージング、さすがでした。セッションで「春のセオリー」、青木くんのメロディに僕が歌詞を書いた、HARCO名義最後のアルバムに収録された曲。ちょうど今頃の季節の歌なのでこの3組で合奏できて本当によかったな。「響き合う僕らの呼び声」が数日経った今でも頭のなかでぐるぐる回っています。ライブ配信アーカイブが4月19日までご覧いただけます。こちらから。

また仲間で集まれたらいいなと思う。みんなが元気でそして幸せでありますように。

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photo by 伊藤健太

Posted by monolog at 23:52│Comments(0)