朝型の生活スタイルになってからもう1年半くらい経つ。朝はアラームをかけなくても自然に起きることになっていて、ここ最近どんどん夜明けが早くなってきたから目が覚めるのも自然と早くなる。太陽のリズムに誘われるのだ、多分。まず意識と無意識の間のまどろみで鳥のさえずりが聞こえ始める。ウソみたいな本当の話で鳥は決まって夜明けを告げる歌を歌う(雨降りがひどい日はお休みする)。そのさえずりを聴きながら、だんだん明るくなる窓を感じて僕は「あああ」とか「ううう」とか声をもらす。それで目が覚めたママンが「トトン」と音を立ててケージから出てきて伸びをして、少し遅れてチミがトコトコトコと水を飲みに降りてくるから僕も起き上がって一日を始めることになる。
この頃の東京の日の出は5時10分頃だからだいたい僕らは5時半をすぎる前くらいに「おはよう」と挨拶をする。天気がよければウォーキングも心地良いが曇っていても雨上がりでもそれはそれで予想していない風景に出会うから朝という時間はとても面白い。この写真は先月だったか、いつかの朝に見た雨上がりの公園の風景。すごく幻想的で見とれてしまった。

Posted by monolog at 23:52│
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