少し前からブレーキを踏むと異音がするようになって、これはまずいなあと思いながらもだましだまし運転して、ようやっと整備工場ドックインしたところ、ブレーキパッドとブレーキローターを交換することになった。また「このままだったら危なかったよ」と言われてしまうパターンだ。いつも反省するけれど、治らないクセだ。
代車を出してもらった。少しシートの位置が高い車だったので走り慣れた道も少し違って見える。父親が最後に乗っていた車を僕が引き継いでもう随分時間が経ったけれど、新しい車に乗り換えるきっかけがなかなか見つからない。今回もブレーキが治ったらまたしばらくなんにも考えずに近くから遠くまでブンブンと走り回るのだろうな。
