夜、めちゃくちゃ早い時間に就寝するようになって、早いときには21時にはもう寝てしまっている。起きて散歩に出かけるのは5時くらい、そうなるともうとっくに夜は明けていて、最近はもう7時前には気温が30度を超える。気づけば“夜空”をしばらく見上げていないことに気づく。「blue hour」という新曲をこないだ歌ってみて「朝焼けの前の群青/煌めく夜明けの明星」という言葉が出てきて、冬の間は毎日この“青い時間”を楽しみにしていたことを思い出して、久しぶりに夜空が見たいと思った。いつもより早く外に出てみるが4時半でももう明るい。夜じゃない。3時とかじゃないと夜じゃない夏の太陽ってすごいなと思う。今日は4時過ぎに歩きに出かけてみたが朝焼けの赤がとてもきれいな空だった。目をこらすとこの写真には明けの明星(金星)が写っている。夜の尻尾を見たような気分だ。
また明日夜を捕まえていってみようと思う。
