2026年05月05日

明け方のミー

朝、目が覚めてリビングに降りたら猫の鳴き声が聞こえた。か細い小さな声。まだ5時前の朝だけれど、チミが珍しくもう起きだしている。どこにいるかと思ったらソファの前にうずくまっているので、ワシャワシャなでてやろうと思って近づいたら、紙袋に頭を通して抜けなくなって身動きがとれなくなっているのだ。どうしたのチミちゃん、バカなの?と僕は紙袋を結構手こずりながらビリビリとやぶりチミを解放してあげた。

それは「うちのトムが食べないから」と堀越メンバーがくれたフードが入った紙袋で、フードは床に散乱し、少しチミの歯型がついていたりする。お皿を見たらカリカリはまだ入っているし、そんなに食べたかったのか?と問うとバツが悪そうにそっぽを向く。ちゅーるを一本あげたら満足して2階へ登っていった。人間も猫もそれぞれの活動がある。僕は散らかったフードを片付けて朝のウォーキングに出かけた。

GWだからって猫の暮らしは変わらない。僕だって似たようなものだ。ちょっと新鮮味のあるお菓子でも買ってあげようかなと思う。

IMG_0046




Posted by monolog at 23:55│Comments(0)