2026年05月08日

なんて眩しくてたゆたう光の残像

ちょうど今「blue hour」というGOMES THE HITMANの新曲のレコーディングをしているところで、これは2023年に網膜剥離になったときに、その治療過程で見える景色などを綴って書いた歌だから、その当時のことをいろいろ思い出していた。というか、その目の治療をしたときに先生に言われてたのが、数年経ったら多くの患者が「目のかすみ」や「まぶしさ」を感じることがあるということで、それがまさにここしばらくの僕の目のことだった。

目の検診は定期的にしているのだけど、いよいよ今回の検査でその「後発白内障」の治療をやろうということになった。僕もずっとそれがやりたかったのでやっと先生のGOサインが出たことが嬉しい。前回の検査では「かすみがちだけど視力1.0で見えてるから」と言われてたのが、今回は“勘”を使うのをやめて見えないものを見えないと伝えたからかもしれない。とにかく来週になったらレーザー治療で目を治してもらうのだ。ほんの数分と言われている。見え方が変わると世界も変わるかな。

新しいメガネを作るみたいにワクワクしている。次のライブのステージからの風景もきっと変わるのだろう。

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Posted by monolog at 23:03│Comments(1)
この記事へのコメント
レーザー治療、無事成功しますように。祈っています!
スッキリくっきり見えるようになったら、新しい何色の時代がやって来るんでしょうね。
Posted by そらこて at 2026年05月09日 22:44