猫と暮らす人の口グセ第一位は「どうしたの?」だというのを何かで見た。インスタで流れてきたやつかもしれない。真偽のほどはわからないけれど、そう言われてみると一日に本当に何回も「どうしたの?」「どしたん?」「どした?どした?」と猫に向かって言うのだ、人間は。他には「チミ」とか「ミー」とか何通りかの呼び方で名前を呼んだり、「ちょ、やめて」「なにその顔(かわいい)」「美味しい?」など。でもダントツに多いのが「どうしたの?」だなあと改めて感じる。対して猫のほうからは言葉は返らない。鳴き声の声色や表情から思いを汲み取ることになる。
同じ言葉をしゃべる人間同士でもわかりあえないことがたくさんあるのに、意外と人間と猫は心と心で意志が通じ合っているような気がするから不思議だ。ママンに僕は「ごめん」ばっかり言ってた気がする。もっと「ありがとう」って話しかけたらよかった。

Posted by monolog at 23:26│
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