今年うちの庭の紫陽花は不作で、ほんのいくつかしか花をつけなかった。去年も似たような感じだったから、庭師さんと相談したりしたんだけどうまくいかなかった。剪定のタイミングだろうか。いくつか咲いた花のうち一房、色褪せるまでそのままにして最後に切り花にした。そのままにしていた花は梅雨明けの暑さのなかで立ち枯れて、それはそれで美しい姿だ。
花をたくさん咲かせるためには7月中の剪定がいいらしいとネットに書いてあるけれど、庭師さんが来てくれるのは暑さが落ち着いた頃のはず。太陽も雨も紫陽花に魔法をかけてくれたらいいな。写真は今年のあじさい姫。

紫陽花には猫に有毒な成分があります。誤って口にしないようにじゅうぶん気をつけて。
Posted by monolog at 23:24│
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