夏の間ずっと、どれだけ早く目覚めても空が明るい季節が続いていたのが、ここ数日ハッと目が覚めたときにまだ窓の向こうの朝が夜の暗さを湛えていることに気づく。さっと身支度してウォーキングに出かけるときもまだ外は薄暗く、しかしあっという間に空は明るくなっていうのだけど、そのことに自分がワクワクするのはなぜだろうか。きっと境界線が曖昧なことが面白いんだな、と考える。夜から朝に移り変わるときの空模様はとてもダイナミックで、同時に刹那的だ。雲があるときのほうが表情豊かで、時間にしてほんの数分だけの空の色。毎日違って、毎日美しい。
まだまだ昼間の気温は高く残暑は長く続くだろうけれど、起きたらもう最初から朝の真夏から季節は確実に進んで、朝と夜が近づいてきた。不思議なことに時計を見るといつも4時44分、下の写真も4時44分に撮った空の写真。

Posted by monolog at 23:33│
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