2004年05月30日

猫の看病日記

最初「音楽・映画」みたいなジャンルで始めた「monoblog 」でしたが携帯から投稿するのが楽→携帯のカメラでは猫しか撮らない→結局うちの猫の写真ばかりが頻出する、ということになって今現在は「ペット」というジャンルということになってしまってます。なので2001年から書き溜めた「猫の看病日記」というテキストを公開するのもいいかなと思いました。

NECOLOGICSというサイトはファンシー過ぎず深刻過ぎない猫についての便利なサイトはないものかと1年くらい前から僕の頭の中で猛烈にコンストラクトされてたもので、他にもいっぱいやりたいことや紹介したいものはあるのですがとりあえず暫定的に「猫の看病日記」のためにオープンしました。どれだけ療養/静養でゆっくりヒマな時間を過ごしてるかっていうことです。


【猫の看病日記】

 写真家の斎門富士男氏の愛猫ポチ(三毛猫なので女の子だ)を譲り受けることになった僕は1週間でペット可のマンションを東京郊外に見つけて引っ越し、数日かけて猫を迎える準備(壁に段々になった棚を作り付けたり猫のトイレを買ったり食事用のトレイを用意したり)の後、2001年11月26日に静岡は伊東の斎門邸にデザイナーチームNRS516の車でポチを迎えにいった。・・・続きを読む

Posted by monolog at 02:10│Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
山田さん、NECOLOGICS 開設おめでとうございます。シンプルなデザインがすごくカッコいいです〜!有意義なサイトになりそうですね!ちょっと読ませていただきましたが、辛そうなポチ姉さんの描写にウルっときてしまいました。しゃべれないペットの病気や怪我、特に体がまだ強くない幼少の頃の体調不良は、飼い主にとっても本当に不安なものですよね...「猫飼いたいけど飼えない人」は、このblogと合わせてNECOLOGICSを見るとかなりリアルに飼ってるときの状態を想像できるかもしれませんね。...しかし、お休み中とは思えない、尽きることのない表現意欲。さすがです!
Posted by pawsATwork at 2004年05月30日 23:49
こんにちは。
長いこと山田さんの姿が見られずに、寂しい思いをしています。
しかし、しかしこうして徐々に元気になられて良かった。
ずっと心配はしていました。だけれど詳しいことも分からないし、なんて書いたらよいか、軽率に喜んだりするのも。。なんて考えたりしながら徐々に増えてくる病後の報告なんかをそっと読んだりしながら、今は少し安心しました。
音楽を聴くこと、しかもゴメスは自分にとってもはや音楽を越えて一番大切なできごとです。なんといえばいいか。
通じていろんな大事な人間と出会い、大事な思い・感覚・考え・興味を知ったり感じたり、今の自分の大切なものの原点は、ゴメスを知ったことにあるじゃあないかという気がずいぶん前からしています。

ともかく、本当(?)の看病日記を読むことができて神妙な気持ちです。
しかしうちでも猫と暮らしているので、「ああ、あの口元のつぶつぶ?のようなかさぶたはそういうものだったのかぁ」などと今さら知ったりして、僕も必要になる前に同居猫のそういう知識を得る必要があるな、なんて思いました。
またのぞきに来ます。
Posted by ますだ at 2004年05月31日 01:47
口元のつぶつぶはアクネというニキビのようなものです。
Posted by ymd at 2004年06月02日 02:20