
先日放送されて、録画しておいたドキュメンタリー番組『磔磔というライブハウスの話』も、観た。その長い歴史と物語の芳醇さ、時間と空間の濃密な蓄積が芳ばしく漂ってくるような素晴らしいプログラムでした。僕は2008年に一度だけそのステージに立ったことがありますが、わくわくと震えるような体験でした。下の写真はそのときに撮った楽屋。魂が立ち込めてる感、ある。オンデマンドで今月いっぱい見られるようです。ライブハウスに出かけられない2020年ですが、ライブハウスでしか味わえない幸せを知っている人はぜひ、これから知る人もぜひともご覧いただきたい。

R.E.M.の1999年のグラストンベリー・フェスティバルのフルステージが72時間限定で公開されたので感動しながら歌いながら観た。Youtubeをテレビに映し出せるようになってグッと動画鑑賞に向き合えるようになったこの頃。昨日は高野寛さんのトークイベント「夢の中で会えるでしょう」に見入って(聞き入って)しまった。ゲストは曽我部恵一さん。急遽ライブ配信となったけれど、たくさんのカメラが入って映像のクオリティも素晴らしく、なによりも高野さんと曽我部さんのトークが興味深く、世代感の少しの差によるものかちょっとした緊張感もあって、とても刺激的でいろいろ考えさせられた。15分にも及ぶふたりのセッションも奇跡的な美しさで、いろいろ思っていた以上の内容。とても良い時間だった。元気が出た。
今日はラジオの前にNHKでやってた映画『この世界の片隅に』を見始めたら結局最後までテレビの前から動けなくて、劇場公開のときにも観たのに、その淡々と過ぎていく時間に引き込まれる。普段テレビなんて全然見てられないのに(すぐ寝てしまう)、不思議な日もあるものだ。



いろいろひといきついて録画していた「3年B組金八先生」最終話を。あおりダイジェスト含む4時間(映画より長いよ)黙々と見入る。揚げ足を取ったり突っ込みを入れたりしようと思えば(特に今回は)なんとでも文句が言えるのでしょうが、僕は本編が始まってずっと泣き通しで、職員室で北先生が金八に言い放つ言葉とか、初めはイライラさせるだけだった3Bが曲がりなりにもまとまってみんなで話し合いをしてる風景を、「なんでおれはこんなに金八で感動してるのかよ(いつものことだけどな)」という思いで眺めていました。
旅行中に録りためてあったテレビをだらだらと、「K-1ソウル大会」「優しい時間」「3年B組金八先生」の順に再生。K-1は決勝戦だけちょっと面白かったけどほとんどうつらうつら夢の中。「優しい時間」と「金八」で違うベクトルの涙。「優しい時間」でたまにあるハンディの手ぶれを多用した臨場感を演出する感じのカメラワークが好きじゃないのでもっとじっくり長回ししてくれたらいいのにーと思います。僕が校長先生だったら金八の辞表なんてはなっから受け付けないです。もう来週最終回。春ですよ。
昨日は「優しい時間」、今日は「3年B組金八先生」というテレビライフ。昨日は泣かなかったが今日は終始号泣。先生を悲しませるな、友だちを悲しませるなよと号泣。後半戦のハイライトだったと思います。目を真っ赤にしたまま誘われファミレスでお茶を。
今日は終日歌詞書きと曲作り、本当に落ち込むくらい何も成し得ない空白の一日でした。
昨日はボーッと「フォレスト・ガンプ」を見ながら、アメリカ全部入りの贅沢な映画だなーと思いました。映画の中の話が全部本当だったらなんと素晴らしい世界だろうか、と。写真はサンフランシスコでゆるキャラ発見!と思って撮った「Bubba Gump Shrimp」の看板。
旅行中のぶんと合わせて2時間金八先生。僕はおそらく副担任くらいの立ち位置から3Bを俯瞰で眺めている感じです。進むべき道を自ら選択していくヤヨとゆっくりと朽ち果てていくしゅう。ふたりが同画面にいるときのコントラストが切ないです。
寒い。小雪がちらついていました。Red Hot Chili Peppers
日々が過ぎるのが早い1月、書き物とかいろんな作業でバタバタしていますがなんとか前進中です。
6日は音声データのやりとりで溝ノ口へ。多摩川沿いを車で走るといつも哀しい切ない気持ちになるのはなぜか。いつも時間帯が夕刻から夜だからか。
大晦日テレビ日記。一番魅せられたのはやっぱりヒョードルvsノゲイラでしたが、魔裟斗vs山本KIDが遅く放送されてたら印象点も手伝ってこっちがベストバウトだったかもしれません。2人とも格好よかったけど試合後のマイクパフォーマンスが放送に乗らなかったのは残念。ハントvsシウバも良くて、珍しくシウバを応援してしまいました。一番ザッピングが激しかったのはマツケンサンバ/サップvsバンナ/ハントvsシウバのときか。小林幸子が泣きながら歌うのも見かけました。さらにザッピングの合間にテレ東でのアンガールズも運良く見れました。
新幹線の中でもずっとRickie Lee Jonesの
パッケージの可愛さと中身が猫の形ということで買ったドイツのキャンディーがびっくりするほどまずくて一粒も食べれなかったとです。雑草の味。
朝から米大統領選関連のテレビに釘付け。午後、11月の下北沢440のためのリハ(生ピアノとアコギであたたかい感じにしようと思ってます)。帰宅後もテレビを見つつ、デモ制作など。
テレビでPRIDE28をどきどきしながら見ました。ジョシュのアクシデントが残念。シウバはジャック・ジョンソンに似てると思ってましたが、今日はちょっと違うふうに感じました。あと、ヒョードルの弟がジェフ・トゥィーディー(Wilco)に似てると思った。
日曜深夜のPRIDEはPRIDE28だと思っていたら武士道で、PRIDE28は今晩。我慢して試合結果を見ないでいます。
血液型特集のテレビを見ると自分が非難されているような気がするとです。B型の山田です。