車をUターンさせて公園に入りティピーに近づいていくとNPOのスタッフの方やお母さんたちが「わあ!お久しぶりー!」と声をあげて喜んでくれた。この人たちはこれまでもライブに来てくれたりCDを買ってくれたり(僕と縁があるということで加古川チャッツワースに訪れてくれたりも)していたのですが、皆さんのニコニコした顔を見ることができてとても嬉しかった。
思えば外国の資料から設計図を起こしたり帆布を何ヶ月にも渡って手縫いしたり建て方が難しかったりしていろんなトライをしたティピー作りだったので、焚き火にくすんで年季の入った色になった姿を見てちょっと感動。なかを覗くと誰かが炭をふーふー吹いて火を起こしながら「こんにちはー」と声をかけてくれた。
別れ際、「子供たちが遊べるようにと作ったティピーだけど、実は自分たちの月一回の拠り所のために作ったんじゃないかって最近思ってきたのよ」と、僕が「歓びの歌」を歌う前にMCでしゃべるようなことをお母さんが言ったのが印象的でした。

























今日は久々のティピ作りの日だったのだが(前回は大雪で中止だった)夜からのやまない雨で中止に。ティピを作りに(縫いに)いくと、黙々と作業するうちに気持ちが穏やかになって心に心地いい風が吹くような爽快感があってリフレッシュできるのだがまた作業延期で残念だ。
ロバート・レッドフォード製作による、アメリカ先住民の男性の冤罪事件をもとに現代アメリカの闇を描くドキュメンタリー映画



























いつも本屋へ行くと立ち寄ってパラパラと眺める本があった。Edward S. Curtisという人の









9月を過ぎて夜が長くなった気がします。真夜中の2時間と昼間の2時間は体感的に長さが違う。そういう季節なので真夜中にたくさん映画を観たり本を読んだりしています。